犬山の厄祭(やくさい)


副支部長の林昭夫です。

私も近藤副支部長と同じく、今年は数え42歳の本厄です。初老です。

生まれ育った旧犬山町地区の厄祭事務局担当として、昨年は準備に追われた一年でありました。

主な行事である1月の厄祭、4月の犬山祭を無事に終え、先日、一学年下の後輩に引き継ぎを行うことができました。

犬山の厄祭をご紹介させていただきます。

1月 犬山城の麓にある針綱神社で厄除祈願です

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続いて、市内のホテルにて記念式典

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今年の会員は109名です

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式典の後は、楽しい記念祝賀会

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伊勢音頭にのせて樽酒入場

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メインイベント 樽酒をみんなで空けます!

会長が壇上に立ち、会長に向かって2列に並び、順に杯の酒を飲み干します

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もはや列はありません

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最後の大杯を飲み干した会長を胴上げして厄落とし完了です!

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続いては、中学の恩師や女性も参加しての同窓会

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最後は私も胴上げしてもらえました(涙)

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4月 針綱神社の例祭犬山祭「行粧(ぎょうしょう)の儀」で御神輿を担ぐのは厄男の役目です

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祭で賑わう城下町を練り、御旅所(おたびしょ)を目指します

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車山(やま)巡行ばかり注目されますが、この行粧の儀が犬山祭の原点であると初めて知りました *山車(だし)のことを犬山祭では「車山」と書いて「やま」と呼びます

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厄祭に参加したことで、久しぶりに再会した同級生達との旧交を温めるとともに、新しい交流も生まれました。犬山に生まれ育って本当に良かったと思えた1年間でありました。

副支部長 林昭夫

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