「じめんのボタンのナゾ いちばんえらいボタンをさがせ」


みなさん、「じめんのボタン」をご存じですか。

私は子供の頃、この「ボタン」を踏むとどこかでライトが点くのかと思って下校途中にわざわざ踏みながら歩いたことを覚えています。私はここで終わってしまったのですが、富山県の小学校の女の子は、夏休みの自由研究でこの「ボタン」を徹底的に調査したのです。

この研究で、彼女は「第29回全国小・中学生作品コンクール」生活科部門・文部科学大臣奨励賞を受賞しました。そして、絵本になりました。

我々司法書士と密接に関わる「土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)」という国家資格者は、この「じめんのボタン」に深く関わる仕事をしています。

私もその一人ですが、「土地家屋調査士」という職業は認知度が低く、大人の方でも知らない方が多いと思います。

ぜひ、この絵本を読んでいただき(デジタル化もされています)、「じめんのボタン」の役割や「土地家屋調査士」の仕事がどういうものかを知っていただきたいと思います。私が説明するよりも、絵本を読んでいただいた方がわかりやすい、それくらいこの自由研究は観察力、表現力がすばらしく、引き込まれていきます。

「じめんのボタン」が気になる方、ぜひ、ご一読してみてください。

じめんのボタンのナゾ

評議員 武鹿正治

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