三婆旅日記


先日、長姉と次姉と私の三婆(三人で189歳)で三泊四日のツアー旅をして参りました。

名古屋からバスで大阪へ行き、大阪城を見学してからフェリーで新門司港で九州に上陸し、太宰府天満宮、阿蘇・草千里、高千穂峡、湯布院、宇佐神宮と周り、福岡空港から中部国際空港へ帰るという、なかなか盛りだくさんの行程でした。

ゴールデンウィークを外した為か、なんと参加者が10名のこじんまりした、まるで家族旅行のようで参加者同士仲良しになりました。九州内では46名は乗れる観光バスでたった10名で貸切、ちょっと贅沢な気分。

大阪から門司港までのフェリーは、あの韓国での悲惨な事故の後でしたから少し緊張しました。部屋に入り救命胴衣の場所と避難経路を確認したのは勿論です。フェリーには浴場があり、まずはお風呂に入りその日の汚れを落としてから船内のレストランで食事をとりました。席が少なかったため、男性が1人で座っていたテーブルで相席をさせていただきました。その男性はトラックで荷物を運ぶお仕事をしているそうでよくフェリーを使っているとのこと。大学生と高校生のお子さんがいるけど月に1回か2回くらいしか家に帰れないと。あ~あお父さんって大変だなあ。頑張れ全国のお父さん。

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九州に入り最初の立ち寄り地が太宰府天満宮。太宰府天満宮へ到着する寸前に、ご夫婦で参加されていたご主人が急遽旅から離脱してご自宅にお帰りになることになりました。参加者一同びっくりです。どうも知人の方がお亡くなりになったからということでしたが、ご親族でもなさそうで、奥さんはそのまま旅を続けれらました。私も旅先で被後見人の方に万一のことがあったらどうするだろうと考えさせられました。

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熊本城では、天守閣まで8階ありましたがエレベーターはありません。姉二人は最初から昇る気全くなし。私は、何でも見てみたい気持ちが勝って、自力で天守閣まで階段を昇りました。眺めはすばらしかった。まだまだいけるぞ!!

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翌日は、阿蘇・草千里へ。阿蘇山という山はなく、高岳・中岳・根子岳・烏帽子岳・杵島岳の阿蘇五岳を総称して阿蘇山ということを初めて知りました。景色はとても雄大で本州では見られないスケールの大きさを感じました。自分用のおみやげに馬肉(タン)をゲットして阿蘇にお別れです。

一度は行ってみたいと以前から願っていた高千穂峡。パワースポットらしいけどパワーいただけたかな。渓谷をゆっくり景色を眺めながら歩きました。写真でよく見るあの滝は上から眺めたせいか想像していたよりも小さかったけど念願の高千穂峡を歩けて満足満足。

最終日は、宇佐神宮を参拝。これまで宇佐神宮を全く知りませんでしたが、全国八幡社の総本宮で、宇佐神宮本殿は国宝、皇室では伊勢につぐご先祖の神社として崇敬されているそうです。日本の歴史をすこし勉強しました。

いよいよ旅の終わりいざ福岡空港から中部国際空港へ、そして我が家へ無事帰宅。

今回の旅の四日間は、運転手さん、添乗員さん、そして参加者9名、総勢11名での旅、思いもかけない少人数たったから、家族の様な修学旅行のような和気藹々とした楽しい旅でした。

やっぱり旅はいいな。次の三婆旅行は10月。楽しみ~。

副支部長 岡﨑幸子

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